春から被害が増えます|危険なハチ退治はプロにやってもらいましょう
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危険なハチ退治はプロにやってもらいましょう

春から被害が増えます

ハチ

白い服で頭から足まで守る

日本において、蜂に刺されたという被害の多くがスズメバチによるものです。スズメバチは攻撃性や毒性が強く、また人家や都会にも適応しているため、どうしても人への被害が出てしまうようです。もしスズメバチを見かけたら、近くに巣があるかもしれません。ここではハチ駆除について紹介していきます。ハチは特定の色と匂いに対して攻撃性を示すことがあります。黒、赤といった色です。これらの色を身に着けてのハチ駆除は避けなくてはなりません。ハチ駆除をする際は、白い服を着用し袖口や襟からハチが入り込まないように注意しましょう。頭部は髪の色から、特に狙われやすい部位です。必ず深めの帽子を着用し、ゴーグルや眼鏡をかけ目を守りながらハチ駆除を行って下さい。また、香水はつけてはいけません。ハチの注意を引くことになり、危険性が高まります。

夜に駆除しよう

ハチ駆除を行う際に、お勧めの時間帯があります。それは夜です。ハチは昼に活動し、夜は巣で眠っているか大人しく過ごしています。変温動物なので気温が低ければ低いほど活動量が減少します。もしハチ駆除を行うなら、昼間より夜間に行動する方が安心です。そして駆除作業をするときに注意したいのが、巣が小さいからといって必要以上に近づかないことです。いくら大人しい時間帯とはいえ、巣に襲撃を受ければ一斉に飛び出してくることも考えられます。そのため殺虫剤を使用するときは距離を十分開け噴射します。巣を撤去してしまうなら、遠くから棒で叩き落とすようにしましょう。大事なのは巣を見つけたら放置せず、小さいうちに撤去してしまうことです。大きく成長してからでは危険性が増し、時間も費用もかかってしまいます。